テレビゲームの種類と機器

こちらでは、ゲーム機の種類などの本体、機械などの紹介をしていこう。

まず。テレビゲーム機はいろいろな種類があり、大きく分けると据え置き型と携帯型の2つにわけられる。

据え置き型ゲーム機

まず、据え置き型のゲームは、文字通りゲーム機の本体を家庭のテレビなどとつなげて設置して遊ぶタイプのゲーム。

ゲーム機の本体に、コンポジットビデオ出力(黄色いビデオ出力端子)とステレオ音声出力、モノラル音声出力などをつなげるのが標準となっている。最近では、ハイビジョン放送テレビに対応している接続端子を搭載して、専用のケーブルを接続して一段と綺麗なゲーム映像を楽しむことができるようなものもある。

ハイビジョン用の大きなテレビなどの大画面の映像で遊ぶと、レースゲームだと隅々まで良く見えてスピード感もリアルで迫力満点で、海外で特に大人気のFPSといわれる一人称視点のガンシューティング系のゲームでは、まるでその場にいるような気分で楽しむことができる。

それ以外にも据え置き型のゲームは大人数の友達と大画面で対戦格闘ゲームで遊んだり、人生ゲームなどのボードゲームなんかはとても盛り上がること間違いなしだ。

最近話題になっている次世代の据え置き型ゲーム機と言われるのが、ソニーのプレイステーション3、任天堂のWii、マイクロソフトのXbox360などがある。

携帯型ゲーム機

携帯型ゲーム機は、サイズが小型で手で持って遊べる携帯できるゲーム機のタイプ。

ゲーム機の本体と画面が一緒になって、持ち運びも楽にできのが大きな特徴。

一昔前の携帯型ゲーム機といえば、液晶画面はモノクロで、1つの本体で遊べるゲームも1つだけというゲームが主流だった。最近では、大きな液晶画面でカラー液晶、そしてカートリッジを交換すれば、色々なゲームが遊べるようになった。

また、昔は電池が必要だったものが、最近では携帯電話の様に充電するタイプのものになって持ち運びも更に楽になった。充電しておけばすぐに遊べて電池の交換も必要ないし、旅行の際の空港でのちょっとした待ち時間や、暇つぶしに少しの時間ですぐに遊べるのも携帯型ゲーム機ならではの特徴だ。

また、ゲーム初心者には携帯型ゲーム機の方が、資金やゲームの内容などの敷居が低く、手軽に始められるという意味ではオススメだ。

携帯型ゲーム機は、少し前までは据え置き型ゲーム機のサブ的な扱いで、ゲーム機のメインになるほどの人気を得ることはなかった。しかし、任天堂のニンテンドーDSが発売され、能力トレーニングなどの魅力的なソフトが発売されたことで日本中のゲーム初心者の老若男女で人気となり、脳トレブームなどと呼ばれる社会的な大ブームとなった。更にその大ブームは世界中で巻き起こり、そのことでそれ以外のジャンルのソフトでも売れるようになって、据え置き型のゲーム機のソフトの売り上げを超えるほどとなった。今では携帯型ゲーム機がゲーム機のメインとなるほどまでとなった。

現在、人気のある携帯型ゲームきは、任天堂のニンテンドーDS、ソニーのプレイステーション・ポータブルが新しく発売されたゲーム機だ。その前の世代である任天堂のゲームボーイアドバンス(ゲームボーイアドバンスSP)も人気がある。

テレビゲームに必要な機器

まず、据え置き型ゲーム機で遊ぶ場合には、テレビ、ゲーム機の本体、ゲームソフトの3つが必要。

テレビとゲーム機本体をつなぐ接続ケーブルと電源ケーブル、アダプタは基本的にゲーム機本体に付属しているが、一部のゲーム機では付属していないものもあるので、購入を考えているゲーム機があるなら一度付属されているか確認を取るなど気をつけておこう。

そして、携帯型ゲーム機で遊ぶ場合では、ゲーム機本体、ゲームソフトの2つ。ゲーム画面はゲーム機本体に液晶画面として内蔵されている。

最近では、充電電池が電源として内蔵されており、電池が必要がなく、付属しているアダプタを通して充電することで使用できるという携帯型ゲーム機が多い。

ゲームを遊ぶ際、一昔前のゲーム機本体とゲームソフトが一体となっているものから進化して、ゲーム機本体に対応しているゲームソフトを交換することで、さまざまなゲームを楽しめるようになった。これは据え置き型ゲーム機と同じ仕組みになっている。

それぞれのゲーム機を製造及び販売しているメーカーごとで遊べるゲームソフトが違っていて、あるゲーム機本体では対応していて遊べるが、他のゲーム機では対応していない仕組みになっている。ゲーム機本体ごとに対応しているもの、対応していないものがあるので購入する時には注意が必要だ。

実際に、ソニーから発売されているゲーム機で遊ぶ場合では、任天堂から発売されているゲーム機に対応しているゲームソフトは遊べない。ソニーのゲーム機向けに発売されているゲームソフトを購入する必要がある。全てのゲームソフトを一つのゲーム機で遊ぶということはできないのだ。これはソニーのゲーム機だけのことではなく、全てのゲーム機に言えることである。

また、メーカーが同じ場合、新しく発売されたゲーム機で、その前のゲーム機で遊んだゲームソフトを遊ぶことが出来ることもある。これは一部の場合に限るものだが、例えば据え置き型ゲーム機として任天堂から新しく発売されたWiiは、その前に発売されていたゲームキューブのソフトも遊ぶことが出来る。

コントローラ

ゲームで遊ぶ為に必要な機器としてもう一つ必要なのがコントローラという入力装置だ。コントローラは、手で握るように持って使う。

これが必要になるのは据え置き型ゲーム機で、その本体に付属されている。テレビ画面に映し出されたキャラクターを操作したり、メニューなどを選択、決定をしたりといった、コントローラを使ってテレビゲームで遊ぶ形となる。

携帯型ゲーム機の場合では本体にボタンやキーなどが配置されコントローラが内蔵されている。本体を持つことでコントローラを握っている状態となる。

コントローラの基本的な操作として、左側には十字型の形をしたボタン(キー)などがあり、これを動かして画面上のキャラクターや項目などを操作、選択したりする。右側の配置されたボタンで、決定したり実行したりするのが一般的。
要約すると、左で動いて右で決定となる。

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最終更新日:2017/1/13

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